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10月6日と言う日

2011年10月07日(Fri) 19:23:06

今から随分昔の10月6日が我が初めての命日。


      そう、この日に1度心停止したんです。


      もう、随分昔の事ですが


      あの日の事は今でも良く覚えています。


仮面


         



         と不思議ですよね。


         本当なら覚えている訳が無い。


         訳は死んだ訳ですから。



           随分昔の事


   それまで貧しくとも幸せだった家族との別れが決まってしまった日。



   そんな10月6日に誕生日だった女と、俺は3年前付き合っていた。




唇



           



       3年前の今日、この名古屋から新幹線を2本乗り継ぎ


       群馬のとある田舎街迄、俺は誕生日を祝いに出掛けた。


          


       片道5時間。

       その5時間は当時本当に好きだった人の誕生日を祝う為に


       俺はお洒落をし、気持を込めたプレゼントを運んだ。



下着



      この時の彼女は、股関節の手術を受け退院したばかり


      抱くだとか抱かないと言う次元では無く


      抱くにも、満足に脚が動かないと言う物だった。




      それでも抱いた。


      抱かれる事が彼女の望み以外の何ものでも無かったからです。



      asi
 


        


        その付き合いに意味があるか無いかなど


         過ぎてしまわないと分る訳がない。




         3年が過ぎた今


         振り返ると     その付き合い



         kao


             


         俺には無意味でしかありませんでした。






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私が乱交と言う世界に自分を落とした訳 4

2009年02月14日(Sat) 16:09:27

全てが同じ様に繰り返すと言うのは、私の中では初めて起きる現象。

この話の最後は、これから必ず起きてしまう。現に一つの事は確実に起きようとしている。

そう、愛する人の出現と言う物。その人との愛が深まった時、愚か者は再び私の前に現れる。
この物語の結末の様に。







では、お話の続きです。


彼女は浮気をしていた。

俺が忙しいから? 忙しくて相手を、気持ち的にも肉体的にも相手をしなかったから?

違うと思う。確かに、そう言う状況に身を置かれる事で浮気をする人が居るが、彼女の場合は違う。

では、何故と聞かれれば、その答え、本当の答えを知っているのは彼女自身の他では無い。

こう言った物の本質何て、もしかすると本人すら分かっていないのかも知れません。






彼女の浮気発覚から1週間が過ぎようとしていた。
1週間はお互いに連絡は取らずと言う、付き合てる同士では、もっとも危険な状態が続いた。

そんな中、1週間と言う長い時間が過ぎようとしていた頃、彼女からメール連絡が入った。

【 ケンジ、今日は無理をしてでも定時で帰ってきて欲しい。部屋で待てるから 】 と。

私は上司に本当の訳を話し定時で帰宅。帰宅後の部屋には彼女が来ており、彼女が腕にヨリを掛けた手料理が私の帰りを待っていた。

彼女が今日来た訳は簡単。俗に言う 【 折れた 】 と言うもの。

非が自分にあると認め、私との関係改善に来たのは誰の目にも明らか。

【 よっ、来てくれたんだ理恵。 道って混んで無かった? 】 との私からの会話、【 うん、旨そうな料理だね。。。。  食べて良いのかなぁ 】 との私からの問い。

今考えてもギコチナイと言うのか取り繕ってると言うのが見え見えな会話。

料理を食べ出した私だが、彼女の目的は私に手料理を振舞うと言うだけでは無く、身体での関係改善を図ると言うもの。

彼女の言われるまま、私は食事を取りながらズボンのファスナーを開けた。

彼女は私自身を自らの口に含む。

この行為は男性なら誰しも好きな行為であり、得る快感には個人差はある物の、快楽を得るものです。

でも、この時の私は違っていた。そう、得たものが快楽では無く

【 物凄く 不快 】 と言う物だった。

私自身を自らの口に運び奉仕する理恵こと彼女。不快に感じている私には全く気付かない。

【 ごめん、ご飯食べて良いかな、理恵? 】 と私は半ば強制的に彼女の行為を止めた。


食事は私一人だけでは無く、食卓テーブルの向かいには彼女も居る。二人で食事を味わい、些細な会話で満たされた。

食事が済み、リビングにて二人でテレビを囲んでの会話。そう会話に継ぐ会話。

3人掛けのソファーに二人して距離を保ちながら座っていたものの、会話の持つ魔力にて次第に寄り添う。

ドチラが始めたかは覚えてもいないが、行為は始まった。

キス、キス・・・そう、キス。

【 私、1週間も我慢してたんだからケンジ、早く入れて 】 と彼女は囁く。キス以外の愛撫と言う行為を省いて。

【 ああ、、分かったよ 】 と私は小声で言いながら、そそり立つ私自身を取り出す。そう、上は脱がずと言う姿で。

身体に入れられる前に示す歓喜を彼女は示していた。

が入れようとする私の気持ちとは裏腹に私自身は反応を拒否してしまった。
つまり、入れる直前に、しぼんでしまったと言う事。

しぼんでしまった私自身を彼女は口で愛撫する。入れたいと言う気持ちからだろう。

が大きくなる事は無く、同時に私の心の中に、ある言葉が過ぎった。

【 気持ち悪い。不快だから止めやがれ、この女 】 と言う声が脳裏にハッキリと聞こえた瞬間、私は行為を止めてしまった。

【 良いよ良いよ、ケンジ。彼方は仕事で疲れているから私は我慢出来るから、今日は止めよッ 】 と彼女は笑顔で答えた。

【 俺の心が読めないんだ、この女は  】 と彼女からの返答の後に、私の心の中で言葉が出た。

ええ、ダメなんです。私は浮気した人を許す事が出来ない人。身体は素直だと言う事です。

この拒否反応と言うもの、実は関係の終わりの日まで続いてしまったんです。

では、私はインポになったのかと言えば違います。

そう、1人で楽しむのか

そう、お金を出して得れる快楽の世界に身を置いたのです。

セックスレス  そう、カップルでありながらセックスレスとしての付き合いが、この後の2年も続きました。


がセックスレス=カップルの終わりでは無かった。

いいえ、セックスをしていた頃よりも人としての付き合いは濃くなったと書きます。

行楽地へ頻繁に出掛ける様になった。映画を2人で観ると言う楽しみも生まれた。バイクに2人乗りして遠方地まで出掛けると言う趣味も生まれた。


でも、私は性の処理を彼女では無く、私は1人でするとか、お金を支払って風俗と言う世界で性処理を繰り返していた。

その状態は彼女の浮気発覚後、実に2年にも及んだ。

そんな、ある時、私と彼女は住んでいる名古屋の隣の県、岐阜県と言う所にあるアウトレット・モールへ出掛けた。

その場所は岐阜市から外れていて交通手段は車のみと言う場所だった。しかも、高速道からは離れていて車の移動と言え一般道が故、この名古屋からは片道3時間は掛かると言う場所だった。

行きってドライブ何だから良い。しかし、それが帰りになると流石に・・・と言う距離と時間。

でも、私達は出掛け、その施設を満喫したんだ。楽しかった、ええ凄くね。

その施設で楽しんだ後、ウィンド・ショッピングも楽しんだ。
しかし、幾らアウトレットと言え置いてある商品は元が高額な為、良い品があれども中々手が出せない。

そんな中、彼女の理恵は一つの服に見入っていた。

【 何だ、理恵。 ふ~ん、カッコいい皮のジャケットだね 】【 理恵は細身だけど胸はあるし、タイトにフィットして似合うよ 】と私は話し掛けた。
【 ケンジ、カッコいいし、こんなの他では売ってないの分かるけどさぁ~】【 これ15万だよ、15万。私にはトテモトテモ、、、無理 】と理恵は指を咥えながら私に返答して来た。

【 良いよ。今日は現金の持ち合あせ無いし、キャッシュ・コーナーも見た所無さそうだから、俺のカードで買うよ 】と私は言った。

【 アンタ、バカじゃ無いの? 15万だよ15万。アンタが買うとしても私には恩着せがましいし迷惑何だよ!! 】 とは彼女の返答。流石は典型的なB型さん、言いたい事を考え無しでズバズバ言うのは何時もの事だけどね、少し言い過ぎて無いかい?

と言うのもあり、その日は引き上げた。その施設から引き上げると言っても帰宅するのには、やはり片道3時間は掛かる。私としては好きな人の望みは叶えて上げたい意思が強いから、その場で皮のジャケットを買いたかった。

でも、このB型サンの口の悪さには免疫があれ、そう何回もズバズバ言われるのに耐れないから手ぶらでの引き上げだった。

ええ、ここで書きます。私の性分なら相手を満たして上げたいんです。喜んでもらいたいだけで感謝されたいとか、恩を着せるなどと言うのは一切ありません。

私は2日後、定時にて何とか仕事を上がり、片道3時間も掛け、そのアウトレットへ単身で向かった。
確かに3時間の移動時間。が、ここで皮のジャケットを買って帰り、理恵にプレゼントしたのなら彼女は喜んでくれる!! ええ、それだけの理由で往復6時間、購入代金15万を支払い皮のジャケットを持ち帰って来た。

その時点で4年も付き合い、まぁ、セックスレスとしては2年も過ぎていた相手だけど、やはり好きで付き合っている彼女な訳だから、決して安くは無いものの有意義な出費だと思っていました。

ええ、私が勝手に買って来た皮のジャケットは週末に会う時まで伏せていたんです。買って来た事をね。

待ち望んでいた週末が来た。勿論、彼女は私の部屋に来る。そう何時もの習慣で。
部屋に居た私は買って来た皮のジャケットを彼女に渡し易い位置へと移動し、彼女が来るのを待ち浴びていた。

彼女が来た。私はストレート行く男だから、部屋に着いたばかりの彼女へプレゼントがある事を告げ、そのジャケットを手渡した。

理恵、そう彼女の対応は予想外に淡白な物だった。【 ありがとう 】 本当に、それだけの言葉。
まぁ良いや、俺は勝手に買って来たと言うだけだし。と言うのが私の心境も、何かイヤな胸騒ぎに駆られていたのを覚います。

恐ろしい事に、嫌な胸騒ぎがした答えは、翌日に出てしまった。

深夜まで残業に励んでいた私の携帯、その携帯がメールを受信した。
その内容は
【 ケンジ、何も言わずに別れて欲しいの。私、アンタ以上に好きになった男が居るから 】 と言う物だった。

引き止める事? いいえ、余りのショッキングなメールが故、それは思い付きもしなかった。
ただ、別れる訳だけをメールで聞いた。

訳は
【 ケンジ、アンタって私が幾ら求めても抱こうともしないじゃ無いか 】 と言う物だった。

そう、そのメールを見た時、瞬時に知り合った始めの頃を思い出した。

【 私は男に抱かれる事で自分が生てるって言う実感を感じるんだぁ 】 と言うもの。
【 時には縛られたり、バイブで責められたりすると頭の中が真っ白になり、幸福感を感じ、生てるんだぁって実感するのよ 】 と初めに俺に告げた事を思い出した。

思い出したとしても後の祭りでしか無い事実を知るのに2日もの時間が掛かってしまった。

そう、あの頃は。

続く






私が乱交と言う世界に自分を落とした訳 3

2009年01月31日(Sat) 16:56:09

女って弱い生き物かも知れない。
弱いって・・・そう寂しさには取り分け弱いかと感じる。







彼女との付き合いは2年を超えようとしていた。彼女は高校を卒業、上の学校へは行かず親類の経営する会社で事務員として働いていた。

彼女の両親の事、両親は父親の心臓病の事もあり彼女が学校を卒業したのにも関わらず、未だに離婚には踏み切っていなかった。

【 ねぇ、ケンジ  明日部屋に行っても平気?  】 と2年と言う付き合いが流れた今でも新鮮さは保っていた。

【 ああ、良いよ。良いけど食べ物を何か作ってくれる? 】 と私の方にも未だ普通の恋人同士としての新鮮さがあった。

この部屋に彼女が来る頻度は彼女が高校生の時より多くなっていた。
訳は簡単な事で彼女自身、車を所有する様になったからと言うもの。
車での移動なら原付での移動よりも楽な訳だし、移動後の体力温存にもつながる。

そう彼女自身は精神的な 【 つながり 】を求めるよりも 【 身体からのつながり 】 を求める傾向が強い人だったから。

女性でセックスが好きと言う方が確かに居ます。ええ、それはそれで特に変わってもいないし良い事かと個人的には思います。女性によっては毎日じゃ無いとダメと言う方にも過去に出会った事はあるけど、その場合、快楽を得たいと言うのより

【 身体を介して心のつながりを求める 】 と言うのが本音の様に私なら感じます。

この彼女も基本的には、そうだと思うけど、性欲その物は強いと言う分類に属していました。

この子とは始めの段階でSMまがいと言う一種アブノーマルな事から始めましたが、付き合いも2年が過ぎ、彼女の持つ性癖と言う物は完全に治まっていました。

SMなんて言う物、これにも程度があるから【 そう言う趣味 】 が有るとか無いとか決め付けられない。

ただね、この2年と言う付き合いが過ぎた頃でも

【 ケンジ、きつく縛って乳首を噛んで欲しいの・・・・】 みたいな事はありましたよ。
後、電気仕掛けの器具の使用も。

何度も何度も逝く事を望んだ彼女。私は何度も何度も逝かせる事に酔い知れていた、あの頃。


所が私の勤務が忙しさを増した事と、会社での立場の変化から勤務時間が極端に長くなる様へと変わった。

日に拘束時間が15~17時間と書くなら皆さんにはご理解されるかと?
しかも、土日の週休2日制でありながら両方とも、もしくは片方の休日は確実に勤務の為に潰れる。

この状況では彼女が部屋に来てくれても私は会話をするだけでも悲鳴を上げてしまう。
体力も気力も残ってはいなかったんです、私にはね。

先程、彼女は身体へのウェイトが高いかの様に書きましたが、身体だけの訳がなく、もし身体だけを彼女が望んでいるのであれば私以外の他の男性もスペアとして確保するはずでしょ? これだけ忙しくて体力も気力も残っていない男を相手にしてる訳だから。

うん、それは無かったし  
私は、それほど詰まらない男でもありません。時間が取れないのであれば心を満たす他の方法は考えていました。

満足しているかの様に
時間も体力も残っていない私が考えて気を使ってる事に満足しているかの様に

私には錯覚された。
そう、錯覚で私の思い込みだけだった。


ある日、彼女のシュガレットケースの開いてる蓋の奥にコンドームが入っている事に気付いてしまった。


【 理恵、これって・・・・】 と私が戸惑いながら聞くなら

【 ケンジ、、、なに言い出すの??  アンタと使う為に決まってるでしょ!!  なになにー 私が浮気してるとでも言うの!!! 】 と顔を真っ赤にして怒鳴り出した。

頭の回転が良いんです、私は。

そのシーンの後、私は黙り込んだ。当然、彼女も黙り込んだ。

時間にして10分位でしょうか? 彼女は泣きながら私の部屋を後にした。
それを止めるつもりも引き戻すつもりも私には無かった。

心が痛い、勤務で疲れ切っている私には余りにもキツイ出来事。
彼女が部屋を後にして玄関ドア越しに聞こえる彼女の乗る車の発進音。
【・・・・・・】 無と言う感じ。心に何も言葉が浮かばない、無ですよ、無。

この出来事は余りにもショッキングだった。

でも、当時の私は会社でウェイトの高い仕事を任されている立場。
社会人なら私用と公務の比重は公務の方が上であると言うのは何処の会社でも教育される事。彼女とのトラブルからの次の日からは公務の事を考えるしか私には余力無しだった。

彼女とのトラブルの次の日から毎日毎日会社と家との移動だけ。家に帰っても寝るだけしか時間が無い生活。

でもね、そんな状況に置かれれば置かれる程
そう言うプライベートのトラブルの事って頭の中を独占する物なんですよ。

あのトラブルから彼女からの連絡は途絶えた。
私からも一切連絡しなかった。

【 マズイよね、これ 】 と言う環境下に置かれている事など重々承知。

1週間が過ぎた・・・かな?
そんなある日、彼女から携帯メールが届いた。

【 ケンジ、今晩行くから、今日だけは何が何でも早く帰って来て 】 って言うメール。

部長に訳を正直に告げ、定時にて帰宅。

部屋に着き玄関から入れば彼女は見事な迄に夕ご飯を用意して私の帰りを待っていた。

【 ケンジー、お疲れ様。 お腹空いてると思って腕によりを入れたんだぁ 】と彼女の理恵は笑顔で応えた。

その彼女の顔を見た時、ハッキリ言って泣きそうな自分が居たけど泣けないんだ、これが。
泣けないでしょ、男なら。

【 よっ、来てくれたんだ理恵。 道って混んで無かった? 】と取り繕い、上着を脱ぎ食卓のイスに腰掛けた私。

【 うん、旨そうな料理だね。。。。  食べて良いのかなぁ 】 と私。

【 何言ってるの~  ケンジに食べてもらいたいから一生懸命作ったんだよぉ 】 と彼女、理恵は答えてくれた。うん、良い笑顔

彼女が作ってくれた料理を食べようとする私に理恵は一言

【 ケンジ、食べながらで良いの。 ケンジはご飯食べてて 】 と。

【 うん、でもねェ   イスを少しコッチの方へ向けてくれるかなぁ 】と。

彼女の言う様に食卓のイスを少し斜め、理恵の方へと向けた。


【 食べながらで良いから 】




フェラ


彼女は私のズボンのファスナーを開けた。食べてて良いからと言われたけど、食べながらは無理と言う物。

食卓用のイスに腰掛けている私は彼女の口による彼女なりの【 お詫びの気持ち 】 を受け取っていた。

でも、感じない私が居る事に気付いてしまった。
彼女が幾ら愛情を注いで口を使っても何も感じない。

いえ、感じる物はありました。

【 物凄く不快 】 と言う物が。


続く

私が乱交と言う世界に自分を落とした訳 2

2009年01月30日(Fri) 18:57:37

これを偶然の出会いとするべきか?
いえ、違うかと思います。仮に偶然とするのなら今回だけ、そう今回抱くだけで終わるはずだと言い切ります。

2ショット・ダイヤルと言う見知らぬ同士が会話をしたり、時には誘い出し、時には体から得る快楽の世界に酔いしれると言う世界で、私は当時高校2年生だった 【 その子 】と出会った。

その子はB型さん。典型的なB型さんで行動とか発言をする時に一々深く考え無い。
そしてこのタイプは、例えば失敗しても後からになって犯した失敗に気付き、反省をする。

でも、それって手遅れでしょ、普通。

そんな典型的とも言えるB型の女の子と私は4年もの間、付き合う事となった。









ティファニー美術館を後に、私達は車へと乗り込んだ。



ティファニー


車に乗り込む直前、相手の些細な発言もあり、乗り込んだ私の車内での雰囲気は良くもなかった。

沈黙・・・?  そう沈黙でしょうね、静寂と言う物とは違っていましたから。

沈黙と違う訳は、私は車内で自ら運転中にも関わらず 【 その子 】 の性器を愛撫しているから。
波動とも言えるのかも知れないね。



付き合いが浅いと浅いだけカップルでキスをするタイミングをつかむ事って難しいんじゃありませんか?

所がキスをしますよね。
何処かでシグナルを拾い、先程まで戸惑っていたのが不思議な位にキスをしていると言う事って、皆さんには経験ありませんか?

あれと同じと書くなら皆さんにはご理解して頂けるかと思います。

私が彼女の性器に手を当て、指を入れて愛撫しているのはシグナルを拾ったと言うだけにしかありません。

もし、相手がイヤであれば騒ぐとかそう言うのは人によりですが、嫌がっている何て事くらいは分かる自信位は持ち合わせていますから。




その愛撫も時間的には短かった。
訳は車をホテルの駐車場へと入れた為です。

車を降り、彼女の座ってる右側助手席のドアを開け、彼女をエスコートする。車内から出て来たばかりの彼女と唇と舌を絡ませた。

行為自体は車内から続いていたものの、部屋を選ぶパネルがある所まで進んだ。

部屋を選び、その部屋へと進み、ドアを開けた。

ドアの在る所から彼女を抱きかかえていた。ミニスカ+生足と言う当時のファッションは、こう言う場合には楽だったのかも知れない。
ミニスカの下、彼女が履いているはずのパンツは車内にて私から剥ぎ取られている訳だし。

彼女の服を脱がすのも簡単。脱がす手間は無く、何も考えずに愛撫を繰り返していた。そう私の手と口を使っての愛撫を。




これも先程書いたキスと同じ現象かも知れないけど、付き合いが浅いと行為の前にシャワーを浴びてる余裕など無いのではありませんか?

私自身は逝かせフェチ、自分が入れて感じたいとか相手に愛撫させて感じたいとか言う男では無く、相手を満たした時に喜びを感じる男。




車内から続いていた彼女に対しての愛撫は場所を変えたホテルのベットの上にまで及んだ。

彼女が逝く逝かないは別として、長き時間に及んだ私からの愛撫はひと段落を向かえた。

ベットに寝ながら私はタバコを吸い、その彼女の上半身を手で優しく撫ぜていた。

彼女が語り掛けて来た。
ショッキングな事実? 彼女の語りには幾ら経験を積んでいた私ですら少し戸惑う物があった。




高校2年だった彼女の初体験は調度1年前との事。
相手は私と同様に2ショット・ダイヤルで知り合ったと語り、それ自体に不思議さは感じなかったものの、ただ相手の事が・・・

相手は彼女のお父さんと同じ歳の人だと言う。
彼女は父親がA型、母親がB型と言う世間で言われる【 もっとも波長が合わないカップル 】からの産物。

彼女が物心ついた時から両親は仮面夫婦。彼女が18歳になったら別れると言う協議はついているとの事。

それもあったんだろうね、この子は甘えん坊だし、父親に対しての愛情に飢えていた。
現にA型の父親は母親と同じB型で母親の気質をソックリ受け継いだ彼女の事はソッチノケ。
この場合、愛情に飢えて反抗的になるか逆に貪欲になるか二分する物かと?

彼女の場合は貪欲としての道を歩んだ。

だから、初体験を態々2ショット・ダイヤルと言う物を使い、しかも態々父親と同じ歳の男性を選んだのかは当人以外には本当の事なんて分からないけどね。




ベットで2人してタバコを吸いながらの話は続いた。

彼女は全裸だったものの、俺は下半身のみ裸と言うもの。

彼女が自分の事を語り続けている時も、彼女の手は私の性器を愛撫し続けている。
手の動きは17歳とは思えず見事に男の性感のツボを得ている。

彼女の話は初体験での行為、その後の事へと続いていた。

【 わたし、縛られたりすると頭の中が真っ白になるんだぁ 】と言う。


縛り1


うん、ここで説明を加えるのなら彼女はブスでは無い事。ましてデブでもなく、世間一般的にはカワイイと言われる類。

こう言うマゾヒスト系って経験から物を言うと俗に言われる不細工な子が多く、太っていたり・・・と、まぁリストカットの様に自傷行為の延長路線的な場合が多い。

【 わたし、縛られて生で入れられて・・・・その後にバイブも使われたんだぁ 】 と何気無く私に告げた。

【 それイヤだったの? 】 と私は尋ねた。

すると予想通りの回答
【 ううん、だから その人とは続いたんだぁ 】 と。




性嗜好なんて言う物は本当に人さまざま
これを否定も肯定もするつもりは無いけど、本当は心あってのセックスだったり、心あっての行為のはずでしょ?  と私は思うけど本当に人さまざまだから何とも言えやしないよ。




ベットで寝タバコをしながら、彼女からの告白を聞いた私は彼女の望む性嗜好を満たす事をした。

何故だろう?  この時点では、その子の存在は好きとかそう言うのじゃありもしなかったけど、何故私はそんな嗜好の手助けをするのかが分かりもし無かった。

縛り、バイブ・・・・その後、彼女は私の 【 ある物、体液の一種 】 を飲み込んだ。

ただ、ベットとかホテルの部屋の中でする物では無い為に場所を浴室へと移動したが。

それが彼女が今日してみたかった全てなのかも知れない。
2日前に2ショット・ダイヤルで長々と話し、語りあって彼女は私が自分を満たす事が出来る男だと確信したのか、しなかったかは知らないけれど。

でもね、こう言うのって
こう言う嗜好ってそんなに長続きしないんですよ。


縛り2


だから、私は抱く回を増して行く度に彼女を修正しようと考えた。




どうしてだと思いますか?

この彼女に対して私には【 一目惚れ 】 と言う現象は起こらなかったけど、何だろう?

好きは好きと思えた、初めて実物に会った時に。

でもね、一目惚れと言うのとは違う。

【 愛情 】 何だろか?  その当時、その子は学生服を着てる様な子供だったしね。

付き合いが長くなるのは私には読めていた。と言っても、まさか4年にも及ぶ何て事は当時考えもしなかった事。




彼女と過ごす時間が長くなるにつれ、彼女は住んでいる隣の市、岡崎市と言うココから30キロ離れた場所から原付で私の元へと通う様にと変わって行きました。

彼女の性嗜好?  その頃にはお互いに 【 そんなモン 】 があった事すら忘れる程、付き合いは深く、絆と言う物もお互いに感じられる様にと変わっていました。

この部屋に俺が車で迎えに行って連れて来たり彼女自身が原付を運転して通ったりと。

ただね、この子にはセックスと言う目に見える物が必要不可欠で
それは肉体的に感じたいとか、そう言う物では無く、体から愛情を感じていたかったんだろうと今、記事を書いてて思います。

その後、私の勤務の異変で彼女は取り返しのつかない過ちを犯す事になる。

続く

乱交と言う世界に自分を落とした訳

2009年01月27日(Tue) 20:00:13

過去記事・乱交者
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と言う記事を以前書きました。

この話、このカップル喫茶と言う世界には1ヶ月間で12回、週計算では3回も訪れた世界でした。

あの頃はカップル喫茶へ行くと毎回毎回セックスをしていました。

セックス?  そう、他人の女とのセックス

他人と書いたけど、カップルの男の方は俺達、その男の女と私の目の前に居る。

つまり、自分の女が他人である私に抱かれるサマを目の前で見ている訳です。


今でも 【 あの世界 】 と言うのは不思議な世界と感じて止みません。



そんな話は置いておいて

何故この男がカップル喫茶と言う世界に自分を落としたのか?

そして、その後なにが起きたのかを記しておきたいかと思います。

その訳的に同じ事が繰り返そうとしている事に自分自身感じているからに他ならないのです。

このブログの始め、ブログの第一話にも書きましたが 【 閉じた世界 】 と言う物。私は閉じた世界の住人でしかありません。

第一話


繰り返し繰り返し起きる人との縁と言いますか、その世界の中を今でも さ迷っています。


乱交者 ←クリックでウィンドウが開きます

にも触りの部分に書かれていますが、今の内縁妻の前の彼女、その子との別れ方は余りにも酷かったんです。

この子はB型、歳は私より15歳下と書くと読まれる方は少し引くかも知れませんね?

この子は当時、高校2年生。

ええ、時効ですが私の起こした行為は犯罪になりますよね?

歳がこれだけ離れているから出会いは普通ではありませんでした。

2ショット・ダイヤルと書けば30代位の方ならご存知かと?
その世界で、この子とは出会いました。

私の顔を知ってる方なら 【 なんで2ショットなんかで? 】 と思われるのかも知れません?

うん、この子と2ショットをしたのは 【 やはり辛い別れ 】 から。


この子に出会う直前、私は物凄くキツイ別れをされました。
ええ、当然 女とです。

この15歳下の子に2ショット・ダイヤルで出会う直前  見事な迄に振られました。

その人とは付き合いは長かったかなぁ・・・自分的にですけどね。

別れの日、その人に差し上げたプレゼントの全てを部屋のドアの前に置いて行かれました。
置手紙があった。

置手紙には 【 彼方から頂いた物は、これからの私にはゴミにしかならない 】 って短く書かれていましたよ。

それらプレゼントは量的には結構な量で、私は一つ残らずゴミ袋に入れ捨てました。

その彼女から付き返されたプレゼント達をゴミ袋に入れ、ゴミとして捨てて来た私は部屋の電話へと手を伸ばしました。

ある所に電話をつないだ。
それが2ショット・ダイヤル

15歳下の彼女に行き成りつながった訳では無く、何本も何人もつながっては切られと言う事の繰り返しの後、その15歳下の子と電話はつながりました。

あの時の事は今でも当然覚えていて

俺は辛い胸の内を聞いてもらいたいだけだった。

その15歳下の子も同じで、家庭の不満や恋の悩み そう言った事を誰かに聞いてもらいたいだけだった様に記憶しています。

お互いに見ず知らず、初対面? アアッ声だけだから初対面じゃないよね。

その15下の子とは物凄く長い時間、電話で話した。


結論的に時間だけが過ぎて行くのもお互いに無駄と知り、15下の子の方からお互いの携帯の電話交換をしようとの話になった。

この子は若いのもあったけど何しろB型サン。

余り深く考えずに直感的に物を話したり、行動を起こして来る。

2ショット・ダイヤルで初めて話して、その2ショットで長い時間話続け、お互いの携帯番号交換をしてから実際に会う迄の道のりは極めて短く

初めて2ショット・ダイヤルで話してから2日後と言うもの。

うん、これも書きますね。

初めて会った時、俺は美術館へと連れて行ったんだ、その15歳下の子を。

アール・ヌーボー専門の美術館で、館内はランプのみの照明と言う所。


ランプ


1時間ほど、その子とランプとか置物の数々を見て回った。

見終えて一休みベンチに腰掛けた時、その子から こう言われました

【 こんな所に連れて来てどう言うつもり?  私はてっきりカラオケに連れてってもらえると思ったよ 】 って。

その子が今言った言葉に私は呆然としてしまいました。

普通と言うか普通の神経なら、こんなセリフは出ませんよね? と。


そこを、その美術館を後にして私達は車へと乗り込んだ。

沈黙・・・・息の音とエンジン音  それと路面をタイヤがこする音のみの世界


無意識だった

私は、その子のスカートの中へ手を差し入れていた。

下着の上からの愛撫の時間は短く

あっと言う間に  その子のパンツを剥ぎ取っていた。



当時の車は左ハンドルと言うのもあり、利き手の右手が自由に使えたと言うのは大きかった。

無意識から その子のスカートに手を差し入れ、あっと言う間にパンツを脱がした私は今度は意識的に愛撫を繰り返している。

膣とクリトリスを意識的に私は愛撫を続けていた。繰り返し繰り返し愛撫を続けていた。


車のハンドルを持つ手が動いた。

そう、車をホテルの駐車場へと入れる為にです。



ホテル


ここから、その彼女との4年間の話が始まります。


続く
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